養老保険

養老保険は先ほども紹介しましたが、一定期間の死亡保障がある保険です。
そして満期になると満期保険金を受け取ることが可能です。
養老保険の特徴としては死亡保険金と満期保険金が同額ということです。
そのため同じ保障額だとその分全部自己負担で支払わなければならないので、保険料は定期保険や終身保険よりも高くなります。
貯蓄をかねて使用できる商品です。
ただし満期を過ぎると死亡保障や付加された医療特約の保障もなくなってしまいますので、覚えておいてください。

個人年金保険

個人年金保険とは保険料を年金の原資として積み立てて、契約時に定めた一定の年齢になると年金を受け取ることができるという商品です。
年金を受け取れる期間によって、確定年金や終身年金などがあります。
なお、年金受け取り開始前に死亡すれは死亡給付金を受け取ることができますが、金額は少額です。

こども保険

子供保険とは学資保険とも呼ばれ、主に子供の教育費などを目的とした保険です。
子供保険の特徴は保険期間内に万が一契約者が死亡したときには、それ以降の保険料の払い込みが免除されるということです。
もちろん契約は満期まで継続されますので、満期に満期額を受け取ることができます。
最近では進学時に入学祝金として一定の金額が受け取れるタイプが人気です。

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02 生命保険のオキテ
まず始めに、生命保険の基礎知識として最低限理解しておくべき事柄をを紹介します。
03 生命保険の入り方
ここでは生命保険の入り方を紹介します。その申し込みについて理解しましょう。
04 生命保険の基本型
生命保険は3つの基本型といわれるものがあります。生命保険の3つの基本型とはどのようなものなのでしょうか?
05 死亡保険のメリットとデメリットを知ろう
死亡保険の各死亡保険のメリットとデメリットを紹介します。
06 生命保険の加入時期は?
生命保険はいつが加入のタイミングなのでしょうか?一緒に考えて見ましょう。
07 失敗しない保険会社の選び方
ここは、保険会社選びの参考にしてください。保険会社をどこにすればいいのか、その考え方を紹介します。
08 将来のための生命保険について
ここでは養老保険、個人年金、変額年金保険、子供保険について紹介します。
09 生命保険をどう選ぶか
様々なプランが保険会社から提案されていますが、一体どのように選んだらいいのでしょうか?
10 保険の種類 死亡保険の種類について
死亡保険のタイプとして定期保険、終身保険、養老保険について紹介しますのでご参考ください。