最初の予算

生命保険に入るときは、まず誰に対する保障で、誰が保険料を支払って、誰が保険金を受け取るのかを決定します。
その次に、どのくらいの保障が必要なのかを検討します。
これについては、遺族の生活資金や子供の教育資金などを合計した将来の予想出費総額から、公的年金収入、配偶者の予定収入、勤務先からの死亡退職金、現在の貯蓄額などを合計した将来の予想収入総額を差し引いて必要な保障額を算出します。

検討すること

保障はいつ必要なのか、また貯蓄性も欲しいのかなども合わせて検討します。
「いつ、誰に対して、どのくらいの保障が必要なのか」が決定したら、どんな保険に入るかを具体的に検討します。
基本的には、「3つの基本型」と「特約」から必要な保障内容が得られるように組み合わせを検討していきます。
ただ、特約についてはあくまでオプションですので、必ず付けなければならないというものではありません。
すなわち、保障内容によっては単体の保険で対応できる場合もありますので、保険を設計する際には総合的な観点で検討することが大切です。

保険契約に登場する人物

保険契約に登場する人物:1、契約者:保険料を支払う人です。
2、被保険者:保険(保障)の対象となる人です。
3、保険金受取人:保険金を受け取る人です。

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